2014年6月23日月曜日

毎日、小学校の図書室に通い始めた息子の話

すっかり小学校生活にも馴染んできた息子。
幼稚園時代がなつかしく思えるくらい "少年" になって来たなあと思う今日この頃です。

普段、小学校で何して遊んでるかと尋ねると友達と校庭で遊んだり、サッカーしたりしてるそうでスリ傷なんかも作ってくるようになりました。
もちろん、子供なんてそんなくらい元気な方が良いと思ってるんですが、一方で本にも興味を持ち始めたみたい。
外で遊んでる以外にも、休み時間に図書室に行ったりするんだそうです。

なんか我が子ながら意外(笑)





頻繁に本を借りてくる


小さい頃からあまり絵本に興味を持たなかった息子。
まあ、それは親である僕たちが率先して読んであげなかった部分もありますが、どちらかというとiPadなどの方に興味があったんですよね。

でも、先日の参観日で国語の授業を見た時に、これはちゃんと本を読ませないとなあと思ってた矢先に、息子が頻繁に図書室で本を借りてくるようになったんですよ。
これは良い傾向!

ランドセルと別に大きなカバンを持って行って、それに2冊の本を借りてきます。
2冊ってのは1回に借りられる上限なんだとか。

借りて帰ってきては寝る前に嫁に読んでもらってるようです。
自分で読めるようにならないよダメですが、まあ長文の本を借りてきてるので仕方ないかな。

まあ、画像のような「迷路」みたいな本も大好きなようで楽しんでるようで、そちらは一人で集中してるようですが(笑)

面白いのはお兄ちゃんが借りてきた本を娘が率先して読んでもらってるところ。
こうやって2人目は早い時期にいろんな事が出来るようになるんだなあ(笑)


このまま読む習慣を


親の僕たち夫婦が本に興味ないタイプなのでアレですが、出来ればこのまま本を読むということを習慣にして欲しいものです。
勉強はもちろん、知識を得るということは無駄なことなんて何一つないですもんね。
楽しんでる今が習慣づけのチャンスかな。

目指せ、「趣味は読書です。」ですよ(笑)

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