2020年3月3日火曜日

新型コロナウィルス休校余波と子供たちの反応

いやあ、大変なことになりましたね、新型コロナウィルス。
個人的にはあまり怖がりすぎず、ちゃんとした科学的データを元に行動しようと思ってますが、テレビやネット見てても情報が溢れすぎていて、どれがどうだか・・・
まあ、手洗いうがいを徹底するしかないなと思っていますが、ここに来ての小学校の休校要請。
こりゃ困った・・・



子供たちの反応


小学校が休みになるかもとの速報が流れたのが2月27日の木曜の夜だったかな。
小6の息子、小3の娘にひょっとすると明日一日行ったら学校が休みになるかもと伝えました。
娘の方は、「え!そうなん??」というくらいの反応。ただ友達と会えなくなるのは悲しいなあ・・・といった反応でした。

一方の息子は大ショック。
「明日で学校終わりとか、そんなん嫌や!別にコロナになっても良いから学校行きたい!」
息子は小6でもうすぐ卒業式。息子たちの学年は特にみんな仲が良く、卒業するまでの時間を大切にしているようでした。
そりゃショックだよなあ・・・
でも、子供がかかっても風邪やインフルみたいなもんで、甘く見てはいけないもののそこまで怖がる必要はないけども、自分がかかっちゃったら近所に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんなどに感染して大変なことになる可能性があることも説明。
でも息子は「分かるけど、でもこのまま終わるのは嫌や。」と。
まあ、そうだよねえ。


京都市教育委員会の決定


その後、3月2日は取りあえず登校となり、今後の予定が学校より通達されました。
3月4日まで登校でその後は休校、春休みへ。低学年を中心に共働きや近所に祖父母がいない家庭などの条件ですが、希望家庭の児童は学校で預かることになりました。
まあ、妥当な選択じゃないでしょうか。
ちなみに我が家は近所におじいちゃんの家があるので日中は面倒見てもらうことになりそうです。


子供たちの習い事


息子はサッカー、娘はバドミントンをやってますが、どちらもこの数日で3月15日までの活動休止が決定しました。
娘のバドミントンはそんなに練習や試合も入ってなかったので我が家にとっては影響少ないですが、問題はやっぱり息子の方。

こちらも6年生なだけに卒団を控えており、3月はチームメイトとサッカー出来る最後の期間でした。
周囲の他のチームも卒団記念大会を予定していて我がチームも参加予定で、最後の思い出作りと思ってたんですが、全部中止に。
もうこのチーム、このメンバーで試合することはなくなった訳です。
ついでに、親子で楽しみにしていた卒団式も開催が微妙に・・・
せっかく泣かせる卒団ムービー作ってるのに・・・ってそこはまあいいんですけど(笑)
今のところ卒団式は形をかえてやる予定、謝恩会は様子を見つつ場合によっては延期の方向で進んでます。

もう一つ、息子がこの3月から通う塾ですが、こちらもやっぱりしばらくはお休みに。
ただWEBを使った学習を予定してもらうようです。

とまあ、学校が休校になるお陰で子供たちには大きな影響が出始めました。
いろいろと思うことはあるものの、まあ仕方ないかなあとは思います。
ただ、卒業式や卒団式などの節目の行事だけは、何らかの形で開催して欲しいですね。

あと、今のところは特効薬がないとのことなので手洗い、うがいの徹底をすることかなあ。
情報では密封された空間に多くの人が集まる場所がよくないとのことなので、そういう場所は避けつつ、過剰反応にならないように子供たちともある程度は出かけたいと思います。
早くこの騒動が収まりますように。




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